SISA

できることを、ひとつずつ。

SISAは、現場の「気づく・動く・残す」をつなぐアプリです。すでにお使いのカメラやセンサーと組み合わせて、今日から使えます。

気づく

既設のセンサーのアラートを、スマホにプッシュ通知

iOSアプリのアラート一覧画面

現場に設置したセンサーや IoT 機器の異常を SISA が受け取り、担当のメンバーのスマホにプッシュ通知します。通知は「監視ユニット」(現場・区画)ごとに届くので、どこで何が起きたかがすぐに分かります。

受け取り方は 2 通り

  • 通知メール: 監視ユニットごとに発行されるメールアドレスを、いまお使いの機器のアラート設定に追加するだけ。件名がタイトル、本文が説明になります。
  • Webhook API: IoT 機器や他のシステムから、重要度(重大・高・中・低)を指定してアラートを送れます。

機器がまだなくても、お手元のメールソフトから受信アドレスへ 1 通送るだけで、通知が届くところまで試せます。

Webコンソールの監視ユニット詳細画面。受信用メールアドレスとWebhook API Keyが表示されている
動く

行く前にカメラで見て、チームで対応する

その場の映像を、まず見る

Safie・ソラカメのライブ映像を、SISA の画面でそのまま確認できます。通知を受け取ったら現場の映像を見て、駆けつけるかどうかを判断できます。監視ユニットごとに 2 台まで登録でき、スマホでもパソコンでも同じように見られます。

Webコンソールのカメラビューワー。現場のライブ映像が表示されている
Webコンソールのインシデント対応画面

対応専用のチャットで、動きを揃える

インシデントを開くと、その対応専用のチャットが始まります。事務所のパソコンと現場のスマホで同じやりとりを見ながら動けるので、電話で状況を聞き直す手間がありません。写真やファイルの共有、スマホからの音声入力にも対応しています。

  • 対応中 → 解決 → クローズの状態が全員に見える
  • アラートからだけでなく、現場の気づきから手動で起票もできる(音声入力に対応)
  • やりとりは対応履歴として残り、あとから追える
iOSアプリのインシデントチャット画面

現場では、スマホで

迅速な対応が求められる現場では、音声入力でチャットができます。写真を撮ってそのままチャットへ。事務所側はパソコンの大きな画面で映像とチャットを並べて見られます。

残す

報告書は、AIの下書きから仕上げるだけ

iOSアプリの報告書作成画面。AI下書きボタンがある

AI 下書き

対応が終わったら、AI が報告書を自動下書きします。対応チャットとアラートにもとづいた下書きを確認して直すだけ。現場から事務所に帰るまえに、報告書を片付けてしまいましょう。

報告書はスマホからも、パソコンのインシデント対応画面からも作れます。

提出用の Word ファイルに

できあがった報告書は、写真を埋め込んだWord ファイルでダウンロードできます。CSVと写真の原本をまとめた ZIP で一括して書き出すこともできます。

  • Word(.docx): 1 件ずつ。写真は 1 枚 1 行で埋め込み
  • CSV: 1 件 1 行の表。集計・保管に
  • ZIP: CSV + 添付写真の原本
Webコンソールの報告書詳細画面
つながるサービス

いまあるものを、そのまま活かす

SISAは、現場にあるカメラ・センサー・社内のサービスと組み合わせて使うアプリです。新しい機器を導入し直す必要はありません。

いま現場にあるもの

  • センサー・IoT 機器

    通知メール/Webhook API

  • クラウドカメラ

    Safie・ソラカメ

SISA

  • 気づく

    アラートを受け、スマホに通知

  • 動く

    カメラで見て、チャットで対応

  • 残す

    AI が下書きし、報告書に

チーム

  • 現場監督・対応者

    通知・チャット・音声入力

  • 発注者・協力会社

    閲覧のみで共有

事後の情報共有も自動化

  • 報告書(Word)

    写真つきで提出用に

  • Box に自動保存

    Business プラン

  • direct・LINE WORKS へ通知

    Business プラン

  • 全プラン

    Safie

    クラウドカメラ。ライブ映像を SISA の画面で確認

  • 全プラン

    ソラカメ(SORACOM)

    クラウドカメラ。ライブ映像を SISA の画面で確認

  • 全プラン

    センサーの通知メール

    監視ユニットごとの受信アドレスに送るだけでアラートに

  • 全プラン

    Webhook API

    IoT 機器・他システムから重要度つきでアラートを送る

  • Business

    Box

    報告書の Word ファイルを指定フォルダへ自動保存

  • Business

    direct

    建設現場で広く使われるビジネスチャット。インシデントの発生・解決・報告書の登録をトークへ通知

  • Business

    LINE WORKS

    インシデントの発生・解決・報告書の登録をトークルームへ通知

BoxのフォルダにSISAの報告書ファイルが自動保存されている画面
Box: 報告書を登録するたびに、Word ファイルを自動保存
LINE WORKSのトークルームにSISAからの通知が届いている画面
LINE WORKS: SISAの各種通知をトークルームへ共有

Webhook API の仕様は API リファレンス に、各サービスとの設定手順は マニュアル にあります。

そのほか

現場運用のための、こまごまとしたこと

点検・保守の予定も、同じ画面で

プロジェクトごとに点検や部品交換の予定を登録。どの監視ユニットの作業かも添えられます。期限超過・本日期限・予定・完了が自動で並び替わり、期日が近づくとリマインドが届きます。

役割に合わせた権限

オーナー・管理者・マネージャー・対応者・閲覧の 5 つの役割。発注者や協力会社には閲覧のみの権限を渡す、といった使い方ができます。

スマホでも、パソコンでも、日本語でも英語でも

Android・iOS のアプリと Web ブラウザで同じ情報にアクセスできます。表示は日本語・英語に対応。現場は手元のスマホ、事務所はパソコンで。

ログインの安全

Google・Microsoft アカウントでのログインと、認証アプリを使った二要素認証(TOTP)に対応しています。

Webコンソールの保守予定一覧
よくある質問

検討中の方から、よく聞かれること

機器がまだ無くても試せますか?
試せます。監視ユニットごとに受信用のメールアドレスが発行されるので、お手元のメールソフトから 1 通送るだけで、通知が届くところまで確かめられます。90 日間の無料期間はクレジットカードの登録も不要です。
どのカメラやセンサーに対応していますか?
カメラは Safie とソラカメ(SORACOM)のライブ映像を表示できます。センサーや IoT 機器はメーカーを問わず、通知メールを SISA の受信アドレスへ送るか、Webhook API で送れば連携できます。
現場で使っているビジネスチャットに通知できますか?
direct と LINE WORKS に対応しています。インシデントの発生・解決・クローズ・再オープンと報告書の登録を、指定したトーク(トークルーム)へ自動で通知します。通知には SISA の画面へのリンクが入るので、チャットからそのまま対応画面や報告書を開けます。Business プラン以上でご利用いただけます。
スマホだけでも使えますか?
現場での対応(通知・カメラ確認・チャット・報告書)はスマホアプリで行えます。アカウントの登録や、現場・カメラ・メンバーの設定は Web コンソール(パソコン)で行います。
発注者や協力会社にも見せられますか?
「閲覧」の権限で招待できます。閲覧だけのメンバーも 1 人 1 メンバーパスを使います。
解約したらデータはどうなりますか?
解約後は閲覧と書き出しだけができる状態になり、30 日後に報告書と写真を含むすべてのデータが削除されます。必要なものは Word・CSV・ZIP で手元に書き出せます。
料金はいくらですか?
「メンバーパス」の人数分で決まる月額です。人数を決めれば月々の金額は変わりません。

お使いになってからの疑問(通知が来ない・カメラが映らない・招待が届かない など)はマニュアルのよくある質問にまとめています。

まずは無料で、試してみませんか。

90 日間の無料期間つき。クレジットカードの登録なしではじめられます。

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