SISA

「SISA」という名前について

SISAという名前には、3つの「しさ」が重なっています。

視差指差示唆複数の視点で捉える確認の基本動作次にすべきことへSISA

ひとつ目は「視差(しさ)」。ひとつの現場を、センサーの目、カメラの目、そして人の目という複数の視点から捉えるという意味です。離れた場所にいても、いろんな角度から現場の状態をつかめるようにしたい、という思いを込めました。

ふたつ目は「指差(しさ)」——現場で働く人ならご存知の指差喚呼(しさかんこ)の「しさ」です。指をさし、声に出して確認する。この基本動作が現場の安全を支えていることを、私たちは知っています。SISAは、その指差喚呼に置き換わるものではありません。 人が現場で行う確認と同じ確からしさを、遠隔でも支えたい、という敬意から生まれた名前です。

みっつ目は「示唆(しさ)」。現場の状況を把握した上で、「次に何をすべきか」の気づきにつなげること。そしてその気づきをサポートすること。SISAが目指しているのは、まさにこの「示唆」を現場に届けることです。

SISAは長年現場の高度情報化に携わってきた開発者が「よりデジタル技術を活用して生産性を上げるためにはなにが必要なのか?」という問いに対する答えのひとつです。

現場の「しさ」を、逃さない。その体験を、SISAがあなたの現場にご提供できれば幸いです。

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